定義したい言葉

  • 標準状態・標準成長
  • 枝垂れ撃ち


  • 標準状態」:いずれのユニットにもレベル1のパラメータがあり、ユニット(クラス)ごとに定められた成長率があり、レベルアップするごとにその成長率に基づいてパラメータアップを果たす。敵として出て来たり新しく登場したユニットも、レベルに応じたパラメータを持っている。攻略本などで示されている成長率は1回のレベルアップにおける各パラメータごとの最低値であり、戦場などでレベルアップするときにはランダムでこの「最低値」に0〜2点を加えた値だけあがる。攻略本の表記が4ならばランダムで4〜6点の成長となる。敵や新しいユニットは、ランダムの成長ではなく、完全に平均値(この場合は5点)で(直線的に)成長している。このことを踏まえて「標準状態」という単語を定義したい。
    標準状態のユニットはレベル1のパラメータに(現在のレベル-1)倍の(平均上昇率=攻略本の表記+1)を加えたものである。また、このユニットを標準成長したユニットという。
    例:ナイトの場合
    LV1 HP MP STR VIT INT MEN AGI DEX (LUK)
    能力値 56 8 17 20 22 18 24 16 50
    成長率(攻略本) 8 1 6 4 4 5 4 6 -
    平均成長率 9 2 7 5 5 6 5 7 -
    だから、レベル5ならば4回分、標準成長したことになるから
     
    HP MP STR VIT INT MEN AGI DEX (LUK)
    レベル1 56 8 17 20 22 18 24 16 50
    成長した分 9*4=36 2*4=8 7*4=28 5*4=20 5*4=20 6*4=24 5*4=20 7*4=28 -
    レベル5 92 16 45 40 42 42 44 44 50
    となる。実際、レベル5で加入してくるヴォルテールはこの通りの数値のはずだ。

    …しかし、デニムに限っては「標準状態」を定義することが非常に困難である。なぜならば、レベル1のパラメータも12の問いによって変動し、クラスといってもどのクラスで成長させるかも人によってまちまちでパターンが全く定まらない。もはやデニムの場合は意味をなさない。だが、ここだけ定義に穴があいてしまうのもどことなく悔しいので、デニムの場合を定義してしまう(どちらにしろ、実際には意味を持つことはないが…)。レベル1のパラメータは12の問いに答える前、あるいは12の問いに答えて生じるすべてのパラメータ変化を相殺したものを考える。クラスは専用クラスのロードを用いる。形式的ではあるが、これでよいのである。これで全てのユニットに対して「標準状態」「標準成長」という言葉を使えるだろう。



    枝垂れ撃ち」:弓攻撃をしているときに、矢が飛ぶ軌道が二種類あるのをご存知だろうか。一つは比較的直線的に飛んでいく放物線軌道。もう一つは目の前に障害物(軌道を遮るという意味で)があったときに、それを飛び越えていく、高く撃ち上げる放物線軌道の二つがある。後者の大きな放物線軌道を描く撃ち方を「枝垂れ撃ち」と呼んでいきたい。実戦で撃った例
     
    画像ツールに放物線を描く道具がなかったので楕円で代用。赤のほうが後者で障害物を置いた場合。「楕円」と「放物線」では大きな違いがあるが、ここではその違いについては考えない。

    2種類の軌道の比較

    最も簡単な枝垂れ撃ちは射手の目の前にLサイズモンスターを置けば作れる。
    通常の軌道 枝垂れ撃ち
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